カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2008/01/05

プラモ狂四郎お蔵出し2

プラモ狂四郎下敷きですが、こんなのもありました。

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こちらは普通の読者プレゼントだったと思います。

反対側。
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奥左からパーフェクトフルアーマーガンダム、オーラバトラーガンダム、飛行タイプ、ノーマルタイプⅡ
手前左からARVガンダム(ARV=アストロゲーターラウンドバーニアン、バイファムの敵メカ)、ノーマルタイプⅠ、ブラックパーフェクトガンダム

これらはストリームベースに加え、確かヒゲのプラモ怪人こと小澤勝三氏あたりも参加しての競作企画で作られたものだったと思います。
小澤氏も昨年物故されたとか。ガンダムチョコのおまけを全部揃え、かつ全部着色してた逸話を思い出します。

そういえば、コミックボンボン自体も去年の12月号で休刊になったのでした。

(2008/06/05 追記)
やまと虹一先生ご本人のblogによるとこれらのパーフェクトガンダムは当時の新進モデラーさんたちによる改造例だったそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/yamatoyaburogudou/16343781.html

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プラモ狂四郎お蔵出し

年末、タンスの奥から出てきました。

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プラモ狂四郎下敷き。

グフに糸ハンダ、魔改造とか思い出します。

当時のガンプラブームはすごいもので、私も自由が丘のおもちゃのマミーで整理券もらって買ったりしたものでした。

マスコミが過剰反応した、プラモは燃えやすい物使うから危ない、みたいなニュースでガンプラ燃やしてるのみてもったいないなとか思ったり。(そういえば景山民夫を思い出した、直接関係ないですが)

それはさておき。

この下敷き、コミックボンボン主催「全国少年プラモチャンピオン大会」の参加者プレゼントでした。

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反対側は「プラモグランドマスター認定証」になっています。昭和58年、歳がばれますね。

写真審査だけだったのですがナントカ賞をもらい、賞品として1/100のバイファムが送られてきました。
一緒に応募した兄は、金メッキのスコープドッグと銀メッキのブルーティッシュドッグの二個セットをもらってました。今思えばこっちのほうがレアでしたね。

金メッキスコープドッグは手つかずのままどこかにしまってあったと思うので、お蔵出しできるかもしれません。

 

 

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2008/01/04

プラモお蔵だし

今月のアフタヌーンの「カブのイサキ」というマンガにデカい飛行船?にフックで着艦、というネタがあって思わずニヤリ。
元ネタはコレでしょう。

アメリカ海軍の飛行船、アクロンとメイコンに搭載するために作られたCurtiss F9C Sparrowhawk(スパローホーク)という戦闘機。フックにより飛行船からの発進および収容を行います。
パラサイトファイター(寄生戦闘機)というやつです。

で、かなり前に作ったプラモデルがあったのでお蔵だし。初投稿ということで。
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スケールは1/72、もともと小さい飛行機ということもあってカワイイサイズです。
ウィリアムスという昔からあるメーカーの1/32で大きいやつのほうが知ってる人は知ってて有名なんですが、これはペガサスというメーカーの簡易インジェクションキット。結構手間かかりました。フックまわりは完全自作。
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部隊マークはデブっちょとヤセが空中ブランコしてるという、ポップかつ本機の特性をよく表したものになっております。

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左側も母機からの発進、帰投を目論んだ試験機XF85ゴブリン。
もともとアメリカの新旧パラサイト戦闘機揃い踏み、というのを狙って作ったのでした。

P.S . パラサイト機関連記事UPしました。(2008/01/08)

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