2012/02/01

New Year Meeting 2012

日曜日にお台場のニューイヤーミーティングに行ってまいりました…!
恒例、バブルカーのブース今回はこんな感じ

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目玉はやはりレアなフランスのマイクロカー、 Inter(アンテル)175A…! 日本にあるのはこれ一台だけでしょう。間近で見られて感激です!

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ゴッゴモビルも実物は初めて見ました。しかもその隣は…

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キューベルワーゲンですね。

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さらにその隣にはケッテンクラート…

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イセッタ、アンテル、メッサーシュミット、ゴッゴモビル、キューベルワーゲン、さらにケッテンクラートが並ぶ光景はなかなか壮観でしたね〜




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2012/01/25

京都行き

先日、清水三年坂美術館 企画展関連イベントの七宝の特別鑑賞会に行ってまいりました。

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並河靖之ほかの素晴らしい作品を手に取って見るという、希有な体験ができる鑑賞会でした(しかし触りまくって指紋つけまくるのはやはり気が引けましたねえ…)。
驚くほど細かい植線にとんでもない手間をかけて釉薬を入れていったことを考えると言葉を失います…。鑑賞会の後に美術館の方にも行きましたが、もちろんそちらの作品の数々も大変素晴らしかったです。

さて、清水三年坂美術館といいますと最近某鑑定団に高瀬好山の蛇の自在置物が出た際に作品解説の協力をしていました。
880万と付いた蛇の鑑定額については思う所もあるのですが、正直そのへんはわりとどうでもよくて、見所は別のところにありました…!
いや〜良いものを見せていただきました…!

さらに美術館に新設の彫刻コーナーには穐山竹林斎(あきやまちくりんさい)の木彫の龍の自在置物が出ていました…!
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2008/shinshuzo_ryu.html
上記リンクの記事にあるように、かなり前にこれも鑑定団に出ております(確かそれで初めて自在置物の存在を知ったように記憶しています)。
記事が書かれた時点では大阪歴史博物館に寄贈されたこの一点しか実物を確認できていなかったようですが…

こういう作品をこれといって宣伝するでもなく、実にさりげなく展示しているのは流石としか言いようがありません…

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2011/12/08

Museum Kunstpalastの国貞、国芳の展示

デュッセルドルフ、Museum Kunstpalastの国貞、国芳の展示の動画なのですが途中からあちらの刺青の彫師を紹介。当時の風俗も含めて理解するという意味では至極真っ当だとは思いますが、日本ではできないでしょうねえ…。
(彫師のキッコーマンTシャツにも注目!)

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2011/10/12

Jewelry in Autumn 5人展

日本橋の Cafe & Gallery KAI にて開催中のジュエリー5人展に出展しております…!
http://www.kai.ac/p_gallery/index.html

今回は以前から作っていたマイクロカーの作品に絞って出品することに…

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まあ実車を知らない方も多いと思うので、洋書をバンバン並べております。

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上段はイセッタとメッサーシュミット。特にメッサーシュミットはKR175、KR200、TG500にSuper200まで充実の品揃え。

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中段はハインケル、Peel P50とモペッタ。

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下段ではNAVIに連載された幻の?バブルカー記事などをご紹介…!

いや〜、少しでもバブルカーに興味持つ人が増えるといいですねえ〜。

 


 

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2011/09/11

蛇の自在置物の動画 "JIzai Okimono" articulated iron snake in action

前回紹介した台湾の明治工芸の展示の動画がアップされておりました。

やはり2m超の蛇の自在置物はなかなかの迫力…!

中でちょっと写っている、蛇を動かす動画も別にありました。


思った以上に滑らかな動きです。実際に手に取って動かしてみたいものです。
(少し前の幕末・明治の超絶技巧展のときも会場によっては自在置物の動画が見られたみたいですが、こんな感じだったんでしょうか…?)


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2011/08/30

サソリの自在置物修理 Jizai Okimono Scorpion repair

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さて先日入手したサソリの自在置物ですが、右側の脚が2本欠損しておりました。

幸い片側の脚は全て揃っていたので、そちら側の脚を参考に新しく製作して修理することに…

銀の角線から削り出し。

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こんな感じで新たな脚を2本製作。

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特に大きな問題も無く、修理完了…!
関節部分も脚がとれた際の歪みがありましたが、割合きれいに残っていたので修正し、そのまま新造した脚を取り付け。

このサソリ、大英博物館などにも作品が所蔵されている宗義(田中唯吉)の子にあたる方の手によるものなわけですが、現在台湾で開催中の明治の日本工芸の展示に、その宗義作の蛇も出ているようです。

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全長208センチ、自在の蛇としては世界最大とのこと。

マリア書房刊の「自在置物」では188センチが最大と記されていますが、それを超える長さ…!

こちらがその台湾の展示のウェブサイトですが、自在置物が一般の金工とは独立して扱われています。昨年Bonhamsのオークションに出た龍も話題になりましたが、やはり世界で関心が高まっているのを感じます。
http://www.ncfta.gov.tw/events/2011japan_muji/muji-index.swf

Koi






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«サソリの自在置物 Jizai Okimono Scorpion